情報検索研修会

長野県図書館協会のHPに、「情報検索研修会のお知らせ」が出ていました。

全6回で、データベースの使い方を学べるようです。

土・日なので、家族がいるので行けないのが残念です。

情報検索といえば、仕事を始めたばかりの頃は、図書館の司書さんがオンライン検索をしていましたね。
一般職員は触らせてもらえないので、キーワードを伝え、どんな論文が必要か説明して調べてもらっていました。

調べていただいても、タイトル、著者名、雑誌名くらいしかわからないため、さらに図書館で現物の論文を探してコピーしていました。
昔のものだと、マイクロフィルムから探したりと、今思えばとても大変でしたね。
図書館に行かない日はないくらいに。

今回、上田市までは無理なので、今月は塩尻市のDBの講座に行きたいと思います。

Posted by なつかげ. at 2012年05月15日09:54

「ほろ酔い工芸」

今日と明日、「ほろ酔い工芸」が開催されると、知り合いの作家さんが教えてくれました。

「工芸の五月」のイベントの一つだそうで、パンフレットによると、

~ほろ酔い工芸 三つの素材による酒器と地酒の立ち飲み酒屋~

気に入った杯でいただくお好みの地酒。

楽しそうな企画ですね。お酒が苦手なので、参加できないのが残念です。

今日はもう終了なので、気になる方は明日足を運んでみてはいかがですか?

Posted by なつかげ. at 2012年05月11日20:30

図書館とTSUTAYA

「全国でCD・DVDレンタル店「TSUTAYA」約1400店を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(本社・東京都)を指定管理者として委託すると発表した。運営は議会の承認を経て13年4月からの予定。」という記事を見かけました。

TSUTAYAが武雄市図書館の運営!?

TSUTAYAの「市場ニーズの把握」や「レンタル分野のノウハウ」が、図書館の運営にこれまでにない影響を与えるかもしれません。

しかしながら、「図書館をTSUTAYAのようにしたい」という樋渡市長の構想は、図書館のことを十分には理解されていなのではないかと感じます。

去年のブログの記事で、「図書館の自由」について書かれた本を紹介しました。
この本の作者が、「図書館の自由」をライフワークとしている中で綴っている「図書館のあり方」「図書館員の存在」。

武雄市民は、市長の描いているような図書館になってほしいと思っているのでしょうか?

今後は、「市が6月議会に選定議案を提案。また、図書館の改修費用を盛り込んだ補正予算案を9月議会に提案。」という流れのようです。

図書館員や図書館ボランティアなどの市民が中心となり、議員の方や市長に「市民が考える図書館像」を伝えていく必要があるのではないでしょうか?

Posted by なつかげ. at 2012年05月05日22:23

リサイクル絵本の譲渡会


箕輪町子育て支援センターでは、今日まで、「リサイクル絵本の譲渡会」をやっているようです。

箕輪町は、読育の一環として、絵本のリサイクルをしていこうと、去年11月に絵本のポストを設置し、善意によって集まった本で譲渡会が開かれています。

半年で、集まった絵本は、350冊。一人3冊まで持ち帰ることができるそうです。

絵本は、子どもが大きくなると読まなくなり役目が終わってしまうため、箕輪町の取り組みはとてもよいと思います。

読み終わって必要がなくなったら、役場、図書館、文化センターに設置されている「絵本のポスト」にいれておくと、次の機会に譲渡会が開かれ、また別の人に持ち帰ってもらうというサイクルができています。

大切にされた絵本が、次の人に渡されていく。絵本とともに人の優しさまでも伝わってきそうです。

Posted by なつかげ. at 2012年04月24日14:31

おもちゃ栄養士


市民タイムスの記事で、「おもちゃ栄養士」という言葉が目にとまりました。

全国的にも珍しいおもちゃの専門家の認定資格を創設し、その名称が「おもちゃ栄養士」だそうです。

似たような民間資格では、「玩具療法士」というものもあるようです。
民間資格では、「○○療法士」といったものが、次から次へと生まれてきますね。

「おもちゃ」というものは、それ自体が持っているよさ(価値)よりも、子どもの「気になる」「さわりたい、つかみたい」「持ち歩きたい」という気持ちを引き出すものであるかどうかが大切だと思っています。

子どもによって興味の対象は異なり、ママ友と子連れで集まったりしていたときは、子どもたちはいろいろなものを持ってきました。

ユニークだったものは、調理器具の「おたま」。しゃべりだす前だったので、理由はわからないのですが、「フライ返し」ではダメだったそうです。子どもなりのこだわりがあるようです。

「おもちゃ栄養士」は中級、上級者のコースも開く予定があるようですが、「栄養士」の資格を持っているものとしては、資格の名称に「栄養士」が使われているのに違和感があります。

Posted by なつかげ. at 2012年04月19日19:31

依頼作品


ようやく仕上がった作品をお届けしてきました。

頼まれたのは、2年前。いつまでも待っていてくれるということでしたが、待たせすぎですね。

「風景」はほとんど描かないのに、頼まれるのは「風景」ばっかり・・・。

一番リクエストが多くて困るのが、「安曇野の風景」。

「日本の風景は描かないので」と断ることにしています。

今回、額に入れなくてよかったので、何も考えず、絵だけを包みもせず持って行きました。

後でよく考えたら、失礼だったかなと反省しました。

20号くらいになると、包むものを探すのも難しいですね。

Posted by なつかげ. at 2012年04月17日20:37

これは無理


伊那市桜まつりのニュースの中で、お弁当を販売したといっていました。

「七色D級弁当」という名前で、伊那谷の味が堪能できるとあって、すぐに完売したそうです。

でも、使われている食材が・・・。
イノシシや熊は食べられると思うけど、ザザムシやイナゴは無理!

ところで、D級って何の略だろう?

Posted by なつかげ. at 2012年04月16日18:00

文書館講座


年度も変わり、松本市文書館から今年度の文書館講座の案内が届きました。

松本市文書館講座は、毎月1回開催されています。

今月は、25日に「文書館の業務と日本の文書館」という内容であります。

この日は、用事があって行けません。残念!

一般的には「文書館」というのはあまり馴染みのないものかもしれませんが、松本市の文書館講座は人気で、多くの人が受講します。

昨年度受講したとき、ぎりぎりに飛び込んだら、後ろの椅子席は埋まっていて、前の方の座布団の置いている席しかありませんでした。
その日は運悪くジーンズだったので、講義終了後、足がしびれて動けなくなりました。
服装は重要です!


Posted by なつかげ. at 2012年04月14日08:59

気付いてよかった


コメントを書いてくださった方がいたので、松本市美術館のHPを確認したら、今月、師匠のグループ展が入っていました。

気付いてよかった!! 早速、手帳にメモしました。

あと、某美術展の日程もチェック。

去年、出すつもりはなかったのに師匠に捕まり、日程の厳しい中、描かなければならなかったので・・。
グループ展のとき、会わなければ出さずに逃げる予定ですが、念のためにキャンバスは買っておこう。

タグ :作品展

Posted by なつかげ. at 2012年04月11日16:10

「永遠の永遠の永遠」


朝日新聞で「草間彌生展が閉幕 個展での入場者数過去最多を記録」という記事を見かけました。

大阪・国立国際美術館の展覧会「草間彌生(やよい) 永遠の永遠の永遠」が閉幕し、入場者は21万8945人で、同館の現代美術作家の個展で過去最多を記録したというもの。
すごいですね。

通常、作品と鑑賞者との間に、「距離」が存在します。(物理的にも、心理的にも)

しかし、草間さんの作品は、有無を言わさず、見る者を作品世界に取り込む力があります。

草間ワールドに飛び込むことができる人は、とても楽しめると思います。

松本市美術館には、7月に巡回してきます。


Posted by なつかげ. at 2012年04月11日09:53

介護報酬の不正受給


毎日新聞に、「介護報酬約240万円を不正受給」という記事が出ていました。

上田市の居宅介護支援事業所「大学前薬局」が、居宅介護のサービス計画を作成する際、利用者に対する訪問・面接などの結果を記録せず、減額すべき報酬を減額せずに不正請求したそうです。

介護保険事業所の指定の取消しについては、県のプレスリリースに出ています。

今回取消しを受けた代表者のSさんは、昨年度は某薬剤師会の役員をなさっていた医療のプロです。
そのような立場にある人が、利用者のサービスにかかわる部分の会議やアセスメントを行わないなど、利用者に対して不誠実で、また居宅介護サービス計画費を不正に請求をしたことが残念です。

昨年、県の実地指導で発覚したようです。
プレスリリースでは、健康福祉部健康長寿課介護支援室と地域福祉課福祉監査室の名前で通知されています。

「福祉監査室」のことを知らなかったので調べたら、HPでは、
「平成22年度から複数の担当課が所管していた社会福祉施設等の指導監査業務の一元化を図り、より専門的・機動的に施設が抱える課題に対応するため、新たに福祉監査室を設置しました。」と書かれていました。

また、「福祉監査室及び保健福祉事務所では「長野県社会福祉法人及び社会福祉施設等指導監査実施要綱」、「介護保険施設等指導要領」、「指定障害福祉サービス事業者等指導実施要領」等に基づき、社会福祉施設等の適正な運営及び福祉サービスの質の確保並びに利用者処遇の向上を目的に、中核市である長野市、健康福祉部の各課と連携して指導監査を実施しました。」とも書かれており、それぞれ法律が違うものを「福祉」という視点で部署を横断した形で監査を実施されているようです。

去年は、NPO法人の補助金不正受給もあり、県民協働・NPO課も連携を取っているようです。

利用者が不正に気付くことは難しく、県の福祉監査室の役割はとても重要だと気付きました。
それと同時に、「指導監査の実施状況」を読むと、会計、役員選任の不適切や利用者の同意が得られていなかったりと、数多く指導がなされていました。
新聞記事にならないことに、気付くことは難しい。

家族がそろそろこのようなサービスを利用するような年齢になり、私自身も見る目を養わないとと感じました。


Posted by なつかげ. at 2012年04月08日12:25

募金の行方


「東日本大震災支援県民本部は、3月末で長野県庁内にあった事務局を閉鎖し、活動の一部を「子どもリフレッシュ事業助成委員会」に引き継いだ」という記事を見かけました。

知事や経済、労働、市民団体関係者らを発起人として立ち上げ、官民協働という形で運営されてきました。
本部の解散により、支援事業や募金の管理は、4月から設置する「子どもリフレッシュ事業助成委員会」が引き継ぐそうです。

「今回、お金を募集する際には、街頭等での募金は一切する予定はない」ということでしたが、知事はボーイスカウト、ガールスカウトの子どもたちなど70名以上を連れて街頭募金を行いました。
街頭募金したその日に目標金額の1千万円を超え、その翌日に知事会見を行っています。
あまりにも出来すぎたストーリーだと感じるのは、私だけでしょうか?

実施できる事業量は最初の予定通り1000万円くらいであったにもかかわらず、募金を続け、結局残ってしまった募金。

協働として、実際に事業を行った団体には交通費等の最小限の支援で、県と協働関係にあった方々は「子どもリフレッシュ事業助成委員会」となり、募金がその委員会の運営に約200万円充てられるそうです。

「子どもたちに、自然の中でリフレッシュしてもらいたい」「被災した子ども達のために有効に活用させていただきます」という思いは理解できます。

しかし、子どもたちを受け入れる現場や今後のニーズの変化を考慮すると、やれる事業よりも明らかに多い、予定の2.5倍もの募金(25,354,060円)を集め、残ってしまった募金のために募金から運営の費用を出すやり方に疑問を感じます。


Posted by なつかげ. at 2012年04月05日15:54

油彩画


実家に帰った時、久しぶりに油絵具で1枚描いてきました。

最近はアクリルばかりだったので、油絵具は扱いづらい!

集中してどんどん描くタイプなので、油だとすぐのらなくなって、イライラ。

今回は、試したい技法があり、それができたので良しとしよう。

でも、乾かなかったので持ち帰れず、実家においてある。送ってもらわないと・・・。

今年は、日本画の手法も習いにいきたいと思っています。

タグ :油彩画

Posted by なつかげ. at 2012年04月04日20:06

ガンダムワールド


久しぶりの日記。
子どもが春休みに入って、実家に帰ったりと忙しくしていました。

スペースワールドに出かけたら、「ガンダムワールド」をやっていました。
子どもが見たいというので見てきました。

名言のパネルがあって、面白かったです。

中年の方がいいカメラで撮影していました。
私も便乗して、「実物大ザクヘッド」「シャアザク」「初代ガンダム」「ストライクフリーダム?」を携帯で撮ってきました。

弟や子どもが見ていたシリーズはわかるのですが、それ以外は「こんなのあったの?」という感じです。

母も一緒に行ったのですが、ガンダムに詳しいで不思議に思ったら、弟と劇場版を見にいったり、おもちゃを買わされたりしていたそうです。

親子連れが多かったのですが、「親の方が見たかったの?」という人たちでしたね。

我が家は、帰ってから子どもにアムロやシャアの名言をやってもらいました。


Posted by なつかげ. at 2012年04月03日15:05

地震体験車


昨日、スーパーで買い物して車に荷物を置きに行ったところ、「地震体験車」が来ていました。

震度7を体験できるとのこと。

並んで、前の人たちの様子を見ていたのです、あまりの凄さに子どもがビビってしまい、体験車に乗れませんでした。

下りてきた子どもが、「吐きそう」といっていたので、見ている以上に揺れはきついものかもしれません。

この車は、正確には「起震車」というのですね。

去年、松本での地震のときには、本棚が倒れたり、書類ケースの引き出しが飛び出たりしましたが、震度7では動くこともできないようです。

地震が来ないことを願うばかりです。


Posted by なつかげ. at 2012年03月19日11:01